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| 身体障害者補助犬委員会募金の経過報告(2006.2) |
何時も身体障害者補助犬委員会の募金にご協力ありがとうございます。
平成14年に身体障害者補助犬法が施行され、本委員会も身体障害者補助犬法に基づく活動の一環として身体障害者補助犬の健康維持管理のための募金活動を開始しました。募金箱の設置協力をお願いしたところ平成17年9月までに270箇所から設置協力の申し込みがありました。5,000名の会員の一割にも満たない状況ですが、少しづつ募金箱設置会員を増やすべく努力に努めております。まだ設置されていない会員がおられましたら設置協力を呼びかけていただき、多くの会員病院に募金箱の設置と身体障害者補助犬啓発ポスターによる身体障害者補助犬の啓発にご協力をお願いいたします。
平成16年度にフィラリア症予防啓発事業が廃止され、事業費105万円が残りました。そこでその事業費を出資された旧大日本製薬、三共、共立製薬の三社のご理解のもと、105万円を身体障害者補助犬協力金として寄付していただきました。今後賛助会員に対して協力金だけでなく獣医師が使用するべき健康維持管理品の協力要請も行っていきます。
会員の皆様のご寄付と募金箱による協力金は
| 平成14年 |
(聴導犬関係推進委員会)322,169円 |
| 平成15年 |
1,881,729円 |
| 平成16年 |
2,633,777円 |
| 平成17年(11月末現在) |
1,749,546円 |
| (フィラリア症予防啓発事業より) |
1,050,000円 |
| 累計 |
7,637,221円 |
となっています。 |
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