動物看護のための
小動物内科学
 
動物看護学全書 今後ますます重要な分野となる小動物の栄養学を、基礎から臨床の現場で実際に役立つ知識までをわかりやすく解説しました。
■著者:宇塚雄次、井関敦公、滝口満喜、立花 徹
■B5判:約124頁
■定価:3,150円(税込、送別)

主要目次


第1章 動物看護学概論
第2章 動物への接し方と取り扱い
第3章 病歴の聴取と身体検査
第4章 糞便検査と寄生虫病学
第5章 血液材料の取り扱いと臨床病理
第6章 尿検査について
第7章 輸液の考え方・仕方
第8章 薬理学と投薬法
第9章 捺印標本(スタンプスメアー)と吸引バイオプシー、骨髄検査
第10章 眼と耳の処置
第11章 栄養学と強制給餌
第12章 診療記録とその保存